2009年9月30日水曜日

万松寺店のオープンに感激!!



去る9月17日に時計倉庫TOKIAの2号店が
由緒ある大須万松寺通の一角にオープンしました。

『 時計倉庫TOKIA 万松寺店 』 

本店とは目と鼻の先ではありますが、
これからはいいライバル関係で競い合う事に
なると思います。

新店長をはじめ、素晴らしいスタッフにも恵まれ
こんなにいい場所で仕事ができる事が
毎日嬉しくてなりません。


店舗の内装工事は、本店に引き続き今回も
伊藤内装(株)のみなさんに快くお引き受けいただき、
想像を絶する短い工期の中であるにもかかわらず、
わがまま放題の我々を最後まで助けていただきました。

伊藤内装(株)のみなさんを始め、今工事に携わっていただきました
すべての方々に心より御礼申し上げます。

『本当にありがとうございました。』


準備に準備を重ねたつもりではありましたが、
オープン前日になって問題続出。

バッグに値札が付いていない!!

うぇ~!!

刷り上った印刷物の電話番号を間違えてる!!

ひぇ~!!

ディスプレイの時計が全然足りない!!

泣…

という、てんやわんやの大騒ぎの中、
案の定スタッフ総出の徹夜作業となりました。

夜中でも日付が変わる辺りまでは
『なんか文化祭の前みたいで楽しいよね~』
などと軽い会話の中で準備作業ができていたのですが、
2時… 3時…
と、時間が進むのに全然終わらない雰囲気になってくると
徐々にみんなの口数が減ってくる…
『本当にオープンに間に合うのか?ヤバイのでは?』という
空気もやんわり流れましたが、誰一人文句を言わず
何とか最後まで頑張り、無事にオープンに間に合いました。

よかった…

オープンしてしばらくは、万松寺通のルールも
よく解っておらず、近隣の皆様には大変ご迷惑を
おかけしてしまったかも知れません。

色々と申し訳ありませんでした。

今後は、もっと勉強させていただきながら、
歴史ある万松寺通り商店街の一員として
スタッフ一同精一杯頑張りますので、
どうぞよろしくお願いいたします!!

時計倉庫TOKIA 万松寺店に遊びに来てくださいね~!!

2009年9月24日木曜日

続・時代についていくのって大変!!

この夏、大ブレイクしてトキアでも多くの
お問い合わせを頂き、現在もまだまだ人気継続中の
G-SHOCKクレイジーカラーシリーズ。

ドラマ『ブザービート』で、イケメン男子達が
着用し、あっという間に品薄パニックになって
いるんです。

そんなある日の事…

普段は寡黙な弊社代表の後藤がやって来て

『クレイジーカラーシリーズが熱いらしいね?』
『ドラマで山ぴょんが着けたんだって?』

と、珍しく俺って結構ちょっとした最先端情報を
知ってるぜ!的なドヤ顔で話しかけてきたんです。

空気が一瞬にして凍りました。

はぁ?山ぴょん?

ボクの頭の中

いつもはあまり使っていない頭をフル回転させ
瞬時に「この人間違ってる…」という
答をはじき出したのですが、もし間違いを指摘したら
その場の空気がどうなるかまでは読みきれないまま、
自分の口が勝手に動いてしまったのです。

『こらこら!それを言うなら山ピーでしょ?!』

大爆笑です。
これがまた、間違いを指摘され恥ずかしそうにしている姿が
何とも可愛らしく、憎めない男なのであります。

でも、もうすぐ41歳を迎える社長がどこかで
聞いた情報を一生懸命に話してくれたんだなぁ…
と思うと、その健気さに心を打たれ涙がこぼれそうでした。

『おっさん』

この言葉にどれだけの男達が戦いを挑み
敗れ去って行ったのでしょうか?

おっさん化の壁に今にも敗れ去りそうな社長を守らなければ!!

とも思ったのですが、
こんなに面白い話を自分だけで留めておくのは
もったいなくて、別のスタッフに話して笑わせてやろうと
喜び勇んで説明したら、その男(40歳)こう言うんです。

『南海キャンディーズの?』

ですって。
もう絶句しました。

こら~っ!! お前もかっ!!
それは、山ちゃんやろ~っ!!!

こちとら、もう笑いを通り越して唖然ですよ。

しかもこんなにおっさん色バリバリのこの会社
本当に大丈夫か?
と、一抹の不安を覚えてしまいました…

まだ若い若いと思っているのかも知れませんが、
いわゆる「たのきん世代」(死語?)の皆さん。
確実に時代に取り残されつつあることを
実感しなければ、かなり危険ですよ~!!

頑張って時代についていかなくちゃ…

2009年9月3日木曜日

ついに完成!! 待望のホームページ!

そうなんです。
我社にはホームページがなかったんです。

もちろん過去には何度もチャレンジしてみようとは
思っていたのですが、よく考えればウチのスタッフは
そろいも揃って大半がメカ音痴。
ですから自前で制作するなんて夢のまた夢。
だから当然自動的に外注するしかないと…

しかしその度に、見積りにおののき
提案を受けるデザインや構成にも、もう1つ納得が行かない。
挙句の果てには、世の中には電話帳もあるんだし
『なきゃ、ないでいいじゃん!』
ほんの少し前までは、携帯電話だってなかったんだから
きっと大丈夫だよ…

と、妙な理屈をこねては計画を見送ってきました。

そんなこんなで時は過ぎ、気がつけばウチの会社も
設立9年目。
新しいお取引先様と商談がある度に、

「では詳細はホームページで確認させていただきます。」

という恐怖の決まり文句が出てきます。

それに対し、毎回のようにヘラヘラ笑いながら
『実はウチ、まだホームページがないんですよ…』
と、答えるしか手段がなく、地団太を踏む日々が続いていました。
そして相手の担当者は、明らかに失笑しているんです。

『チクショ~!!』

悔しいやら、恥ずかしいやら何とも卑屈な気持ちに
なる事が多くなって来ましたね。
いい加減に何とかしなければ… と思っていた矢先に
運命の出会いがあったんです。

Weekend Graphics

こちらは、ちょっとイカしたご兄弟が
経営されているWebデザインの会社。
過去に制作された作品を見させてもらうと、
もうひっくり返るぐらいカッコいいんです!!

しかもこの兄弟、実は数年前からの
フットサル仲間で、いつも顔を合わせているのに…
まさに「灯台下暗し」とはこのこと。
我々からしてみれば、こんなに近くに救世主がいたっ!!
という感じだったんです。

さっそく覚悟を決め相談に伺うと、これがまた凄い!
こちらの要望をズンズン吸収してくれるばかりか、
センス抜群の提案をたくさんしてくれて…。

とにかく二人ともめちゃくちゃいいヤツなんです。
ド素人のトンチンカンな質問にも
ホントにわかりやすく親切丁寧に説明してくれて
やりやすいやりやすい。

出来は文句なしの120点!!

このホームページで、生まれ変わったような錯覚を感じるほど
素晴らしい会社に見えるから不思議ですね~。

早く次の商談で、担当の方に
「では詳細は、御社のホームページを…」
って言われないかなぁ?
という毎日を送っているのです。
自慢したくて自慢したくて堪らないのですが、
こうなるとなかなかそういう話がなくて困っています…

(有)Weekend Graphics 
http://www.week-end.co.jp/
この会社は本物です!!山下兄弟最高!!