2009年9月24日木曜日

続・時代についていくのって大変!!

この夏、大ブレイクしてトキアでも多くの
お問い合わせを頂き、現在もまだまだ人気継続中の
G-SHOCKクレイジーカラーシリーズ。

ドラマ『ブザービート』で、イケメン男子達が
着用し、あっという間に品薄パニックになって
いるんです。

そんなある日の事…

普段は寡黙な弊社代表の後藤がやって来て

『クレイジーカラーシリーズが熱いらしいね?』
『ドラマで山ぴょんが着けたんだって?』

と、珍しく俺って結構ちょっとした最先端情報を
知ってるぜ!的なドヤ顔で話しかけてきたんです。

空気が一瞬にして凍りました。

はぁ?山ぴょん?

ボクの頭の中

いつもはあまり使っていない頭をフル回転させ
瞬時に「この人間違ってる…」という
答をはじき出したのですが、もし間違いを指摘したら
その場の空気がどうなるかまでは読みきれないまま、
自分の口が勝手に動いてしまったのです。

『こらこら!それを言うなら山ピーでしょ?!』

大爆笑です。
これがまた、間違いを指摘され恥ずかしそうにしている姿が
何とも可愛らしく、憎めない男なのであります。

でも、もうすぐ41歳を迎える社長がどこかで
聞いた情報を一生懸命に話してくれたんだなぁ…
と思うと、その健気さに心を打たれ涙がこぼれそうでした。

『おっさん』

この言葉にどれだけの男達が戦いを挑み
敗れ去って行ったのでしょうか?

おっさん化の壁に今にも敗れ去りそうな社長を守らなければ!!

とも思ったのですが、
こんなに面白い話を自分だけで留めておくのは
もったいなくて、別のスタッフに話して笑わせてやろうと
喜び勇んで説明したら、その男(40歳)こう言うんです。

『南海キャンディーズの?』

ですって。
もう絶句しました。

こら~っ!! お前もかっ!!
それは、山ちゃんやろ~っ!!!

こちとら、もう笑いを通り越して唖然ですよ。

しかもこんなにおっさん色バリバリのこの会社
本当に大丈夫か?
と、一抹の不安を覚えてしまいました…

まだ若い若いと思っているのかも知れませんが、
いわゆる「たのきん世代」(死語?)の皆さん。
確実に時代に取り残されつつあることを
実感しなければ、かなり危険ですよ~!!

頑張って時代についていかなくちゃ…