この夏、大ブレイクしてトキアでも多くの
お問い合わせを頂き、現在もまだまだ人気継続中の
G-SHOCKクレイジーカラーシリーズ。
ドラマ『ブザービート』で、イケメン男子達が
着用し、あっという間に品薄パニックになって
いるんです。
そんなある日の事…
普段は寡黙な弊社代表の後藤がやって来て
『クレイジーカラーシリーズが熱いらしいね?』
『ドラマで山ぴょんが着けたんだって?』
と、珍しく俺って結構ちょっとした最先端情報を
知ってるぜ!的なドヤ顔で話しかけてきたんです。
空気が一瞬にして凍りました。
はぁ?山ぴょん?
↑
ボクの頭の中
いつもはあまり使っていない頭をフル回転させ
瞬時に「この人間違ってる…」という
答をはじき出したのですが、もし間違いを指摘したら
その場の空気がどうなるかまでは読みきれないまま、
自分の口が勝手に動いてしまったのです。
『こらこら!それを言うなら山ピーでしょ?!』
大爆笑です。
これがまた、間違いを指摘され恥ずかしそうにしている姿が
何とも可愛らしく、憎めない男なのであります。
でも、もうすぐ41歳を迎える社長がどこかで
聞いた情報を一生懸命に話してくれたんだなぁ…
と思うと、その健気さに心を打たれ涙がこぼれそうでした。
『おっさん』
この言葉にどれだけの男達が戦いを挑み
敗れ去って行ったのでしょうか?
おっさん化の壁に今にも敗れ去りそうな社長を守らなければ!!
とも思ったのですが、
こんなに面白い話を自分だけで留めておくのは
もったいなくて、別のスタッフに話して笑わせてやろうと
喜び勇んで説明したら、その男(40歳)こう言うんです。
『南海キャンディーズの?』
ですって。
もう絶句しました。
こら~っ!! お前もかっ!!
それは、山ちゃんやろ~っ!!!
こちとら、もう笑いを通り越して唖然ですよ。
しかもこんなにおっさん色バリバリのこの会社
本当に大丈夫か?
と、一抹の不安を覚えてしまいました…
まだ若い若いと思っているのかも知れませんが、
いわゆる「たのきん世代」(死語?)の皆さん。
確実に時代に取り残されつつあることを
実感しなければ、かなり危険ですよ~!!
頑張って時代についていかなくちゃ…