先日のこと。
近くの質店の時計コーナーを覗きに行くのが好きで
時々足を運びます。
買ったことなど一度もないのですが、面白いものが
ないかなぁ?という興味本位でついつい…
その日は、何やら見慣れぬG-SHOCKとそのBOXが
目に留まり、食い入るように見ていると、BOXに
『MOTOHARU SANO』
という文字があるではありませんか!!
佐野元春のVISITORSというアルバム発売20周年記念で
2004年に発売された350本限定の
希少モデルとのことでした。
私、日本人のアーティストでアルバムをすべて
持っているのはたった2人だけ。
その内の1人が、何と佐野元春なんです。
私の青い青い中学時代。
クラスの気になる女の子の気を惹くため
ワザと雑に破ったノートに名曲『SOMEDAY』の
歌詞を書いて、
『この曲、いいよ』
と、気取って渡したりしてしまった
おぞましい記憶がワナワナとよみがえり、
一人で赤面をしておりました。
なんでそこまで愚かなぐらい自分に酔えたのか?
今、想い出しても死にたくなります…
話が逸れましたので戻ります。
え~?
何これ?
佐野元春のG-SHOCK?
うぉぉぉぉぉぉぉ~!!
スゲ~!!
という気持ちであったのは事実なんですが、
本当にビックリしたのはその価格。
は?
ごっ!! 『50,000円』?
プレミアG-SHOCKとは言え、中古品が5万かと思うと
どんな人が買うのかの方が興味がありますね。
G-SHOCKマニアが買うのか?
佐野元春マニアが買うのか?
そこはどうでもいいんですが、とにかく思ったのは
G-SHOCKという時計の凄さです。
店にいても、やっぱり誰もが立ち止まるのは
G-SHOCKの前なんですよね。
好きな人は本当に平気で10本ぐらい持っていますし
新しいものが出れば次も欲しくなる…
という魔法の時計ですね。
我々も、この世界に生きる者としてCASIO様には
足を向けて寝られませんよ。
電子計算機のCASIOは1つの時計を開発した事で
G-SHOCKのCASIOになっちゃったんですもんね…
すげ~なぁ…
ちなみに時計倉庫TOKIAでは人気デザイナーや
人気映画監督とG-SHOCKとの限定コラボモデルとか
普通に入荷してきて普通にTOKIA特価で売ってます。
時々チェックしてみてください。
思わぬ掘り出し物に遭遇の可能性ありです。
いつの日かプレミア価格になったりして‥。
しかし…
あの時の女の子…
『こいつ頭がおかしいんじゃないか?』
って思っただろうなぁ~