とある飲み屋で飲んでいる時の話。
席についてくれた女性がおりまして、
年齢を聞くと20歳。
自分と余りにも歳が離れていると
逆に緊張してしまう今日この頃なんですが、
たまたま時計の話になり、興味深く彼女の話を
聞く事にしました。
なんでも、多くの様々な年齢層の男性陣と話していると
色んな法則に気付くそうなんです。
その1つがこれ。
「ロレックス」を「ローレックス」と呼ぶのは
おじいさん世代なんですって。
確かに確かに。それは言えている。
自分もそれが気になった事があるなぁ…
じゃあ次。
「カルティエ」を「カルチェ」と呼ぶのは
おじさん世代。
ちなみに40歳以上ねっ!!
っと、さわやかに言われました。
どきっ!!
俺って正直どっちが正しいのか解らなくて、
時々「カルチェ」って言う時あるよな…
しかもズバリ年齢は40歳オーバーだし…
やばっ!これからは絶対に「カルティエ」って
言おうとその時に心に決めたのです。
こういう事ってありません?
今でも店にいて悩む事が多いんですよ。
例えば、D&G。
プロはどう呼ぶのかな?
「ドルガバ?」
いやいやいやいや!!
取引先のA君は、
「ディージー」って言ってたよな…
そっちの方がカッコイイのではないか?
でもお客さんに、スカした店員で鼻に付く…
って思われるかも知れない。
じゃあいっそ素直に、
「ディー アンド ジー?」
てな感じでつまらない事を悩んだりしてるんですよ。
お客さんに言われても気がつかないのは恥ずかしいので
日々勉強ですが…
先日「トミヒルあります?」ってお客さんに言われ、
頭に中では完全「???」。
絶句しておりますと、お客さんが自分で発見し、
「すげ~!たくさんあるじゃん!!」
って向かった先は、トミーヒルフィガーの棚。
おいおい、トミーヒルフィガーって略して
「トミー」じゃねーのかよ!?
知ってました?
時代について行くのは大変っす…
教訓
トミーヒルフィガーの略は「トミヒル」
覚えておきましょうオーバー40の皆さん…