2009年5月18日月曜日

時計にまつわるちょっとした話

今回はちょっと男性向けの話。

ご存知、明石家さんまさんが昔TVで
話していらっしゃった内容が、妙に説得力があって、
今でもずっと頭に残っているんです。

それを聞いた時は、正直ちょっとドキッと
したんですよね。

男が持つ時計への嗜好は人それぞれだけど、
その人の持つ腕時計を見れば、
その人が女性に対して持っている嗜好が
どういう人なのかが1発でわかる!!
っていう話でした。

時計という物は、男性にとっては
女性の象徴なんだとか。

ということは…

『時計の嗜好 = 女性の嗜好』

ということになりますよね?

だから、一番極端な例は、自分には時計なんか不要で
普段からまったく着けません。
携帯があれば時間は判るし問題なし!!
高いお金を出して時計を買うなんて理解不能!!

という男性は、女性に全然興味なんかありません!!
って事になります。

凄く高くて美しい高級時計が欲しくて欲しくて
たまらないんだけど、妥協して手頃な値段の時計を買い、
すぐに飽きては、また次の手頃な時計を探し、
結局は自分の一番欲しい時計は手に入らない人。

我慢に我慢を重ね、必死にお金を貯めて
一番欲しかった最高の時計を一生物として手に入れ、
その後も手入れを怠ることなく、宝物として
大切に使う人。

安い時計ばかり何本も付け替えて楽しむ人。

高級ブランド時計は、すべて手に入れないと
気が済まない人。

時計コレクターとなって、使うことなく飾るのが
大好きな人。

普通の時計では物足りず、変わった時計が好きな人。


例を挙げたら人の数だけ嗜好が違うでしょうから、
これぐらいにしておきましょう。

ここまでに挙げた中で、「時計」を「女性」に
置き換えて読むだけで、貴方の女性に対する
嗜好がわかっちゃうんです!!

どうです?

おぉ、怖い怖い。

ちなみにボクは、一生かけてベストワンを
永く愛するタイプということにしておきます…